2020年スマホ使った副業

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2020年、副業をする人が増えました。終身雇用が終わった今、一つの仕事だけをやる時代じゃないからです。より手広に、さまざまなことを手掛ける必要があります。時代の激流にいろんな企業が潰れて行きますが、やはりそんな中で生き延びている・生き残っているのはネットを使った事業です。アマゾンやグーグルがどんな状況下でも必要とする人が絶えません。その代わりに、復職やエンターテイメントなどの業界は、コロナ時代の現在においては状況的に楽しめる人が少なく、客足が遠のいています。リーモーとワークなんかも、場所を問わずに働けるというのが強みになっており、今までやっていなかった企業もやらざるを得なくなりました。スマホでできる仕事はいくつかあります。商品の販売もネットでやれば、その管理はスマホでもデータを分析したり、売り上げを見たりすることは可能です。広告や、そのほかの宣伝なんかも、意外とできますね。クラウドファンディングのようなものありますし、リモートでやるような仕事は増えていますが、もう一つの問題は、リモートが増えたことで、働く需要が増えた割には、消費者が増えていないことです。ものがありふれた現在では、ネットでの販売とはいえ、買い手が少なく、売れないことが多いです。生活必需品であればもちろん買い手はそれなりにつくとは思いますが、それ以外の物の販売は厳しい状況になっています。人は、物が満ち足りていて、満足している場合、何にお金を使いたがるのかを考えなければいけません。もうひとつは、投資なんかもできます。今は、銀行の窓口にわざわざ行かなくても、スマホのアプリで口座を作ることができます。しかも、講座の開設の手続きは案外簡単で、すぐに終わります。それから、クリエイターなんかは、ヒットすれば儲かるけど、基本的にはライバルが多くて厳しい世界です。ライターなんかも、成り手もしくはなりたいと思う人は多いですが、ヒットするのはほんのわずかです。博打のような世界なので、クリエイターはかなりきついと思います。ですが、現代では、作品を発表する場は増えており、クリエイターを支援するような団体や、収益化がマネタイズされている場所も増えています。漫画や、作家、絵なども、SNSなどで宣伝は可能で、ファンをつけることも可能です。ファンがつけば、応援の証しとして、投げ銭のようなシステムが設けられていたりもするので、これも副業になり得ます。良くも悪くも実力社会になってきました。